2009年03月20日

書いた!

テンション高いので
推敲も不十分かもね!
バラバラ細切れに書いてたので表現重複しまくってるかもね!
というわけで二次創作な文章を。

http://tumannetumanne.up.seesaa.net/image/A4CBA4B8.txt
前提として、永から続く。
設定忘れてたらごめんね


まったりとした暴力を目指してみました。
描写は全年齢向けにぬるめです。
読んでて色々唐突な印象があっても仕様です。

書いてる最中幽々子腹パンチと妹紅脳姦SSを思い出した。
あれを書いた人は今どうしているのだろうか……
posted by ミニオン乙UMヴ at 04:18| Comment(14) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

 

もう過去のスレログ以外全部消そうと思っても
何故か躊躇してしまう。
本スレのレスと一緒でここに書いたことも全部脊髄反射だから
1週間前に書いたことさえ覚えていない有様。
でも消せない。読まないのは分かっているのに。
これが貧乏性。

ちょっと見返してみると記事を書いて3ヶ月後のレスがあった。
自分ですら書いたこと自体覚えてないんだから
色々言われてもどうしようもないよね。
というか、どうやってここに辿り着いたのだろうか……


もう東方二次創作は書かない予定でしたが
某氏が某後編を描くと聞いたので
リクされたっきり放置してたものを書きあげようかな。
posted by ミニオン乙UMヴ at 05:19| Comment(1) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

煮詰まってきたので

今日から(精神的に)蓬莱学園のファンサイトになります。
posted by ミニオン乙UMヴ at 21:29| Comment(1) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

もうタイトル考えるの面倒・1

気づくと更新されていた星空めてお氏のページ。
本棚を晒しておられるみたい。
自分の蔵書と重複すると無意味に嬉しくなるなあ。

そろそろ途中で止まってた成恵の世界を買いなおそう。


新興宗教オモイデ教外伝読みました。
これはいい!実にいい!
でも売れないよなあ。とら某店でも1巻見なかった。
posted by ミニオン乙UMヴ at 02:42| Comment(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

お読書

時間つぶしにと人類は衰退しました2を読む。
とりあえずガンバの冒険とスプーンおばさんのハイブリッド。
パロディは色々とずるいね。

時間の無駄ではなかったけどなんとなく物足りない。
直感的採点で52点くらい。
posted by ミニオン乙UMヴ at 02:24| Comment(1) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

ご無沙汰しております

昨日帰宅してから一気にCarnival(S.M.L)をプレイし、
そして小説まで一気に読みました。

積んでいたことを後悔しました。
しかし同時に、今までやらなくて良かったとも感じます。

ただでさえ尖ったシナリオの本編に、
更に鋭利な小説版のエピローグが突き刺さります。
僕はもっと鈍感な人間になりたいです。


今更ながら、瀬戸口さんがライターを辞められたのが残念でしょうがありません。
せめてこれから幸せな人生を送られるよう祈らせていただきます。
posted by ミニオン乙UMヴ at 09:10| Comment(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

ゲームの週末

とりあえず家飛を消化しました。

最初に巨大な嘘を一つ配置しておく手法が面白い。
細かい齟齬があっても、シチュエーション自体が否定するという。

メインヒロインの(俺認定)おとねとみちるが不思議な対照。
間違いなく人気も天と地。
橘さんはメインというにはシナリオの捻りがいまいち。

コストパフォーマンスの良さ。
1000円せずにこれだけ楽しめて大満足。
posted by ミニオン乙UMヴ at 00:40| Comment(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

どうでもいい話だけれど要するにニコ厨死ね

アニメやら漫画の話をしていると二言目には
「ニコニコでは〜」、「ネットでは〜」
と口走る人間が近くに数人いる。
そんなに自分の意見に自信がないのか。
日本各地でそんな人間が大量生産されてるかと思うと吐き気がする。

イノセンスで電脳に繋いで(この用法で正しいのか分からないけど通じると信じたい)
引用の応酬が繰り返されるシーンに密かに憧れたものだけど
万が一実用化されたら、現状とは比べ物にならない量のゆとりが
大量生産されるのではないかと危惧している。
「答え」も「意見」も「世論」もネットにはあふれているのだから。


ここまで書いて気づいたけれど
この論調で進めていくと自戒にならざるを得ないなあ。
私は、脇目も振らずにただ登り続けたい。多分無理だけど。


今年も沢山の娯楽を楽しめたらいいな。
そして気の利いた物語みたいなものを幾つか書けたら尚いい。
遅れましたが今年もよろしくお願いします。
posted by ミニオン乙UMヴ at 16:37| Comment(3) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

3

どうしてもM.R.ジェイムズとアーサー・マッケンの位置づけが出来ない…
概要の概要でお茶を濁します。

レファニュの後、怪奇小説は「実体をもつもの」についての掘り下げがなされる。
伝説に基づいた吸血鬼ものはその典型である。
同時期に、デラメアやH.ジェイムズ「ねじの回転」等によって幽霊の否定と人間の意識の強調もあった。
そうして、幽霊なる曖昧な存在は主題から外れ、怪奇小説の実体主義は
存在のバックボーンさえも自己構築されたラヴクラフトの小説によって
その頂点に達するのだった。
posted by ミニオン乙UMヴ at 01:28| Comment(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

続ける

2.レ・ファニュ
後にまで引き継がれる要素である「外部の有識者」を確立した。
彼の小説のいくらかは、まだキリスト教世界から脱していない。
(同時代の怪奇小説については未確認)
例えば神父を出して問題を解決させようとする。
(蛇足であるが思いつきを一つ。レ・ファニュといえば「吸血鬼カーミラ」であるが、
何故女吸血鬼なのか?同姓への吸血行為に及ぶのか?
それは、同姓愛がキリスト教における禁忌だからではないだろうか。)

その中で怪奇現象を(例え擬似科学であっても)合理的に解決させる「博士」の登場が如何に画期的だったか…
このガジェットはラヴクラフトにまで引き継がれる。



もうちょっと構想練ってから書き始めるべきだったね。
続く。
posted by ミニオン乙UMヴ at 02:21| Comment(0) | 自分語り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする